がんの免疫療法について

『6種複合免疫療法』とは

人の体には元々、がん細胞を排除する仕組みが備わっています。
健康な人でも毎日2,000〜3,000のがん細胞が生まれるといわれていますが、発生したがん細胞は体内の免疫細胞により全て排除されています。
しかし、稀にがん細胞を認識できず、免疫細胞に排除されないまま成長するがんと診断されます。
6種複合免疫療法は、患者様の血液から取り出した6種類の免疫細胞の増殖・活性化を行い、さらにがんを積極的に攻撃するよう指令を与えて体内に戻します。
これにより免疫の状態をより良くし、がんと闘いやすい状態を作ることによって、がんの発生・増殖を防ぎ、既にあるがんについては縮小・消失を狙う療法です。。

治療可能ながん種

6種複合免疫療法では免疫細胞にがんを攻撃するための情報(ペプチド)を与えることで、一部の血液がんを除くほぼすべてのがん種を攻撃する事が可能です。
胃がんや膵臓がん、肺がんや乳がんといった発症例の多いがん種はもちろん、骨肉腫や脳腫瘍など治療が難しいとされる症状の他、耳下腺がんなど希少がんに分類されるがん種でも治療実績があります。

治療有効率

6種複合免疫療法を6回(1クール)治療終了後に、治療前後で追跡調査が可能かつがん病変の測定が可能だった、直近※の患者様144名(男性82名、女性62名)の進行抑制率は76%でした。


 
 
 
※A判定~C判定を進行が抑制されたと定義

6種複合免疫療法をもっと詳しくしりたい方へ

6種複合免疫療法は株式会社同仁がん免役研究所が製造しております。
詳しい内容を知りたい方は、下記のリンク先よりご確認ください。