
当院の理念

基本方針
- 地域の在宅支援診療病院として地域医療を実践します。
- 人権尊重を基盤として情報公開とインフォームドコンセントを推進します。
- 快適、安心の医療環境を提供します。
- 医療水準向上のために教育、研修に努めます。
- 各自が自覚をもって医療の健全化に協力します。
当院の概要
| 名称 | 医療法人津樹会 城東病院 |
| 所在地 | 大阪市鶴見区放出東2丁目11番22号 |
| TEL | 06-6961-2994 |
| FAX | 06-6961-1427 |
| 開設 | 昭和36年/1961年 |
| 理事長 | 松岡 徳浩 ▶ 理事長のご紹介へ |
| 病院長 | 水谷 卓雄 ▶ 病院長のご紹介へ |
診療科目
内科
総合診療科
循環器内科
消化器内科
泌尿器科
外科
整形外科
脳神経外科
皮膚科
リハビリテーション科
放射線科
施設基準
施設基準は一般病棟入院基本料
特殊疾患入院施設管理加算・栄養管理実施加算・看護配置加算・看護補助加算1
超重症児(者)・準超重症児(者)入院診療加算(6歳以上)
当院における身体的拘束適正化に関する方針
当院では、患者様の尊厳保持および安全確保の観点から、身体的拘束を原則として行わない方針としております。
やむを得ず身体的拘束を検討する場合には、切迫性・非代替性・一時性の3要件を満たす場合に限り、多職種で十分に検討を行い、患者様・ご家族様への説明を実施したうえで、必要最小限の実施に努めております。
また、身体的拘束適正化のため、以下の取り組みを実施しております。
・身体的拘束適正化のための指針整備
・定期的な院内研修の実施
・多職種による検討体制の整備
・身体的拘束実施状況の定期的確認および評価
・身体的拘束を回避するためのケア方法の検討
なお、現在、当院における身体的拘束実施患者は0名です。
今後も、患者様の尊厳を尊重し、安全で安心できる医療・ケアの提供に努めてまいります。
電子的診療情報連携体制加算について
当院は、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を活用し、診療を実施しております。
また、電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービス等の医療DXに係る体制を整備し、患者様の診療情報を関係医療機関等と適切に共有・活用できる体制を有しております。
これらの体制整備に基づき、診療報酬上の「電子的診療情報連携体制加算」を算定しております。
